国東 六郷満山霊場めぐり  瑠璃光寺
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観光特集 第一弾【国東 六郷満山霊場めぐり 熊野磨崖仏 真木大堂 富貴寺 天念寺 長安寺 両子寺 瑠璃光寺 宇佐神宮】 大分タクシー株式会社
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■瑠璃光寺の入り口でお掃除中のお地蔵さんと、階段をあがる村上乗務員(登場してしまいました)。
 杉山瑠璃光寺は、養老元年、古刹仁聞開基と伝えられる。六郷満山末山末寺である。盛時には多くの堂字を置いて栄えていたが後年焼失し、現在の寺院は、その時の講堂といわれている。本尊の阿弥陀如来をはじめ、地獄、極楽の絵図(明和6年作)などが保存されている。また境内の百日紅は樹齢600年といい、幹まわりが2m余もある見事なものである。 阿弥陀如来像は(県指定有形文化財)は総高1.57m、榧の一木造で、襟のしのぎが鋭く表現されるなど平安初期の作風をもっているが、顔に丸味があることなどから藤原末期の作と推定されるもので、秀作と高い評価を得ている。

■木造仏像群。
■境内で見つけた立派な百日紅の木。