国東 六郷満山霊場めぐり 富貴寺
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■冨貴寺の入り口。熊野に比べたらこの階段なんて全然平気です。
仁聞菩薩の開基で養老2年(718)1本の榧で、建立したと伝えられる富貴寺大堂は国宝で、阿弥陀堂建築で九州最古の木造建築物である。藤原時代の粋を伝え中尊寺の金色堂、平等院の鳳凰堂、法界寺阿弥陀堂と並称され、建築・壁画・彫刻の三者を備えている。本尊の木造阿弥陀如来坐像と大堂内の壁画は国の重要文化財に指定され、境内にも板碑・十王石殿・国東塔・笠塔婆など多くの文化財がある。
■冨貴寺大堂の魅力は四季折々の自然の中に完全に溶け込んだ景観です。とっても癒される空間ですよ。
■冨貴寺の下にある安養閣。ここから見上げる冨貴寺の屋根も期待感をそそります。
■富来寺のすぐそばにある、榧の木(かやのき)さんで食事をしました。
■「山かけそば」。地元産のそば粉にこだわり、しかも手打ちで仕上げているので、売り切れになる事もあるようです。良かった、この日は注文できて。
■大分名物「だんご汁」。こちらでは「くにさきだんご汁」となっていました。
■今日一番の笑顔。やっぱりよく歩いた後の食事は本当においしいです。
■取材に快く応じてくださったご主人です。ごちそうさまでした。
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